焼山について

焼山について

新潟焼山は活火山です。山頂から2km以内の活火山地区に踏み込む場合には、登山届けの提出が義務化されています。

新潟県内には妙高山も含め2つの活火山があり、その内のひとつが糸魚川市と妙高市にまたがる新潟焼山です。
常時観測火山の一つで、気象庁が24時間体制で観測を行っています。
山頂から2Km圏内の活火山地域に踏み込む場合には、新潟県の条例で登山届けの提出が義務化されており、届出をせずに登山した場合は、罰則が適用されます。

入山にあたって

◇入山届の提出

2015(平成27)年6月から「登山届」の提出が義務付けられました。
届け出先や方法については、新潟県防災局防災企画課へお問い合わせください。

関連リンク:新潟焼山における火山災害による遭難の防止に関する条例が施行されました。

◇入山規制(解除)

新潟焼山は、平成28年3月2日から、災害対策基本法第63条第1項の規定により、山頂から半径1㎞以内の立入規制を実施されていましたが、昨年(平成29年)秋頃から噴煙活動及び地震活動が低下した状況が続いていること、また、新潟焼山火山防災協議会の助言を受け、平成30年11月15日付けで立入規制は解除されました。 なお、噴火警戒レベルが、現在もレベル1(活火山であることに留意)であることに変更はなく、引き続き、観測体制の強化、入山者の安全対策、山頂付近での長時間の滞在を控えるなどの注意喚起が実施されます。

関連リンク:新潟焼山における火山災害による遭難の防止に関する条例 リーフレット

※焼山山頂から火打山山頂までの間は、安全が確保されていないため立ち入らないでください。
詳細はこちら>>

気象庁発表資料

※資料については気象庁ウェブサイト内よりご覧頂けます。
火山活動解説資料(新潟焼山) (気象庁ウェブサイト内)

関連サイト
気象庁
気象庁/火山噴火予知連絡会

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